2026-08

AIとキャリア

「第二新卒はやめとけ」と「第二新卒は有利」が両方出てくる理由

「第二新卒 やめとけ」と調べると「有利」という記事も同じだけ出てきます。どちらも嘘ではなく、片方は経歴の話、もう片方は企業の事情の話でした。厚労省の調査で企業が中途採用で重視する点を確認すると、職業経験は5位の42.3%。本当に危ないのは3つだけです。
AIとキャリア

DMM 生成AI CAMP 学び放題の評判。「数十万円」という口コミは古い

DMM 生成AI CAMPの評判は「数十万円」と「月額1万円台」が混在しています。理由はサービスが月額制へ別物級に変わったから。公式サイトと公式FAQの現行情報だけを土台に、料金・補助金・解約条件・副業に向くかを仕分けました。
未経験からIT転職

「仕事が向いてない」は、たいてい職場の話でした。辞めた理由の1位は労働時間

仕事が向いてないと感じたら、まず仕事の中身か職場環境かを切り分けてください。厚労省の調査では、新卒で入った会社を辞めた理由の1位から3位は労働時間・人間関係・賃金で、「仕事が自分に合わない」は4位でした。見分け方と、職種を変える場合の順番を整理します。
未経験からIT転職

大学中退の就職は厳しいか。中退理由を数えたら、4割は次に進むための中退だった

大学中退の就職は厳しいのか。文科省の調査では1年間に53,470人が大学を中退し、その理由の1位は学力不振ではなく「転学・進路変更等」22.0%でした。次に進むための中退が37.1%を占めます。不利になる本当の理由と、面接での答え方まで整理します。
未経験からIT転職

高卒でエンジニアは厳しいか。IT人材の学歴を数えたら、4割が非大卒だった

高卒だとエンジニアは厳しいのか。IPAの調査で学歴を数えると、一般的なIT業務では非大卒が41.2%、高校卒だけで16.8%を占めていました。一方でAI・データなど先端IT領域は大卒以上が74.8%。領域による違いと、学歴の代わりになるものを整理します。
未経験からIT転職

「第二新卒エージェントneoはやばい」の正体は、面談で何をされるか知らないことでした

第二新卒エージェントneoについて実際に検索されている疑問を頻度順に並べると、1位が「やばいのか」、3位が「面談時間はどのくらいか」でした。この2つが並ぶ理由と、公式が公開している利用の流れ5段階、対象年齢とエリアの線引きまで整理します。
未経験からIT転職

「給料が上がらない」は、もう日本全体の話ではない。産業別に見たら差は3倍だった

日本の賃金は2026年6月に前年同月比3.4%増、34年3か月ぶりの伸びでした。それでも実感がないのは、産業で割れているからです。情報通信業は11.6%増、製造業は0.2%増、電気・ガス業はマイナス。賃上げの原資がどこから出るのかを、決算書を読んできた立場から説明します。
未経験からIT転職

CCNAの受験料は約4.7万円。ただ、実際に払う総額はそれで終わらない

CCNAの受験料はシスコ公式で300ドル(税別)。ただ本当のコストは受験料ではありません。不合格なら5日後に再受験できる代わりにもう一度同額かかり、認定は3年で失効します。総額の作り方と、費用をゼロに近づける選択肢まで整理しました。
未経験からIT転職

システムエンジニアに文系が多いのはなぜか。データで数えたら、最大勢力は文系だった

文系だとシステムエンジニアは厳しい、は事実と違いました。IPAの調査で専攻を数えると、一般的なIT業務では文系が34.6%で最大勢力。AIなど先端ITでも3割が文系です。なぜ採用側が文系を採るのかを、SEの仕事の中身から説明します。
未経験からIT転職

「ジェイックはやめとけ」は誰に向けた言葉か。評判4つを仕組みから検証

ジェイックはやめとけ、は本当か。電話がしつこい・研修がキツい・営業ばかり・やめにくい――評判4つを、元IT人材紹介が仕組みから解剖します。厚労省の調査でわかった、企業が本当に見ている一点と、35歳という分かれ目も。