2026-08

未分類

フリーランスエンジニアの末路。国の調査で売上300万円未満が46.3%だった

単価80万円の話と「末路」という言葉が同時に出てきます。国が7,188人に聞いた調査では、売上300万円未満が46.3%。しかもこれは経費を引く前の金額です。4割が経験したトラブルと、正社員に戻る人が詰まった理由をまとめました。
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CCNAは順番どおりに勉強してはいけない。公式が配点を公開している

CCNAの勉強方法を調べると参考書とアプリの紹介ばかり出てきます。ただ順番と時間の配分は、シスコが出題比率として公開しています。IP接続が25%で最大、上位3分野で65%。配点から逆算した配分と、読むだけでは届かない部分を確認します。
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CCNAに過去問はない。出回っているものを使うと認定が消える

「ccnaの過去問はありますか」の次に検索されているのは「公開するのは違法ですか」でした。シスコは試験問題を公開していません。合格点すら非公表です。出回っているものの正体と、公式ポリシーに規定された制裁を確認します。
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ネットワークエンジニアはやめとけ?通信量は年14.6%で増え続けている

「やめとけ」「オワコン」「底辺」。検索候補はこの方向ばかりです。ただし総務省の集計では、日本の固定回線の通信量は前年同月比14.6%増で増え続けています。需要は減っていないのに評判が悪い理由を、3つの言説に分けて確認します。
AIとキャリア

CCNAの難易度は基本情報と比べられない。片方だけ合格率が公表されていないから

CCNAと基本情報のどちらが難しいか。実は比較が成立しません。基本情報はIPAが毎年公表していて令和7年度は38.3%、対してCCNAは実施元が合格率を公表していないためです。では何で難易度を判断するかを3つの軸で整理します。
AIとキャリア

CCNAは無駄な資格か。企業の評価は6番目、それでも未経験が取る理由

CCNAで最も多く検索されている質問は「何ヶ月で取れるか」ではなく「無駄な資格ですか」でした。企業が中途採用で重視する項目のうち資格は6番目の34.8%。それでも未経験が取る理由と、独学・研修それぞれの期間を整理します。
AIとキャリア

未経験プログラマーは本当にきついのか。3つに分けると1つだけ選べます

「未経験のプログラマーはきついですか」が最も多く検索されている質問でした。きついと言われる中身を3つに分解すると、入る前に選べるのは1つだけ。そして情報通信業は1年で19,300人の入職超過でした。
AIとキャリア

異業種への転職は何歳まで? 賃金で線を引くと50代前半でした

異業種転職に年齢の壁はあるのか。厚労省の調査だと40代後半でも6.0%が転職しており、賃金は50代前半まで増加が減少を上回っています。符号が変わるのは55歳から。年齢より移る先の需給のほうが効きます。
AIとキャリア

20代の転職サイトを選ぶ前に。転職理由の1位は賃金で59.9%でした

「20代 転職サイト」で調べても、どれも同じに見えます。自分が何を求めているかが決まっていないからです。厚労省の調査で20代の転職理由を見ると1位は賃金59.9%、2位は労働時間50.0%。そして最多は「わからない」37.8%でした。
AIとキャリア

高卒フリーターにおすすめの職業を、求人倍率で選び直す。事務は0.35倍でした

「フリーターにおすすめの職業」を並べた記事は多いのに、根拠が書かれていません。厚労省が毎月出している職業別の有効求人倍率で選び直すと、人気の事務が0.35倍で最も混雑し、介護は3.70倍。どこが空いているかを地図にしました。