AIとキャリア

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AIエンジニアはやめとけ?(売上が伸びた企業は3.9%だった)

AIエンジニアはやめとけと言われる理由を、IPA「DX動向2026」の1,799社調査から検証しました。AI導入の効果は業務効率化が91.6%を占め、売上向上は3.9%。求人も大企業と情報通信業に偏っています。それでも人材は9割近くの企業で不足しています。
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CCNAの難易度は基本情報と比べられない。片方だけ合格率が公表されていないから

CCNAと基本情報のどちらが難しいか。実は比較が成立しません。基本情報はIPAが毎年公表していて令和7年度は38.3%、対してCCNAは実施元が合格率を公表していないためです。では何で難易度を判断するかを3つの軸で整理します。
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CCNAは無駄な資格か。企業の評価は6番目、それでも未経験が取る理由

CCNAで最も多く検索されている質問は「何ヶ月で取れるか」ではなく「無駄な資格ですか」でした。企業が中途採用で重視する項目のうち資格は6番目の34.8%。それでも未経験が取る理由と、独学・研修それぞれの期間を整理します。
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未経験プログラマーは本当にきついのか。3つに分けると1つだけ選べます

「未経験のプログラマーはきついですか」が最も多く検索されている質問でした。きついと言われる中身を3つに分解すると、入る前に選べるのは1つだけ。そして情報通信業は1年で19,300人の入職超過でした。
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異業種への転職は何歳まで? 賃金で線を引くと50代前半でした

異業種転職に年齢の壁はあるのか。厚労省の調査だと40代後半でも6.0%が転職しており、賃金は50代前半まで増加が減少を上回っています。符号が変わるのは55歳から。年齢より移る先の需給のほうが効きます。
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20代の転職サイトを選ぶ前に。転職理由の1位は賃金で59.9%でした

「20代 転職サイト」で調べても、どれも同じに見えます。自分が何を求めているかが決まっていないからです。厚労省の調査で20代の転職理由を見ると1位は賃金59.9%、2位は労働時間50.0%。そして最多は「わからない」37.8%でした。
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高卒フリーターにおすすめの職業を、求人倍率で選び直す。事務は0.35倍でした

「フリーターにおすすめの職業」を並べた記事は多いのに、根拠が書かれていません。厚労省が毎月出している職業別の有効求人倍率で選び直すと、人気の事務が0.35倍で最も混雑し、介護は3.70倍。どこが空いているかを地図にしました。
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「第二新卒はやめとけ」と「第二新卒は有利」が両方出てくる理由

「第二新卒 やめとけ」と調べると「有利」という記事も同じだけ出てきます。どちらも嘘ではなく、片方は経歴の話、もう片方は企業の事情の話でした。厚労省の調査で企業が中途採用で重視する点を確認すると、職業経験は5位の42.3%。本当に危ないのは3つだけです。
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DMM 生成AI CAMP 学び放題の評判。「数十万円」という口コミは古い

DMM 生成AI CAMPの評判は「数十万円」と「月額1万円台」が混在しています。理由はサービスが月額制へ別物級に変わったから。公式サイトと公式FAQの現行情報だけを土台に、料金・補助金・解約条件・副業に向くかを仕分けました。
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【2026年版】AIでなくなる仕事ランキング|世界データで見る”減る仕事・増える仕事”と、その分かれ目

AIでなくなる仕事をランキングで解説。世界経済フォーラム最新調査の「減る職種TOP5・増える職種TOP5」と、消える仕事の3つの共通点、「嘘」と言われる理由、増える側に回る方法まで。元IT人材紹介が数字で整理します。