IT転職

未経験からIT転職

ITパスポートは意味ないのか(受けている人の8割はIT企業の外にいた)

ITパスポートは意味ないと言われますが、年間30万人以上が申し込んでいます。IPAの令和7年度統計を読むと、社会人応募者は非IT系企業179,995人に対しIT系企業40,715人で4.4倍の差がありました。職種別の最多は営業・販売(非IT関連)です。
未経験からIT転職

プログラミングスクールのおすすめは、国の指定基準で絞れる(就職・在職率80%以上)

プログラミングスクールのおすすめランキングは、どのサイトも評価基準を公表していません。そこで厚生労働省の指定要領を読み、国が講座を審査するときの基準を整理しました。専門実践・特定一般の指定条件は、入講者を分母とした就職・在職率80%以上です。
AIとキャリア

AIエンジニアはやめとけ?(売上が伸びた企業は3.9%だった)

AIエンジニアはやめとけと言われる理由を、IPA「DX動向2026」の1,799社調査から検証しました。AI導入の効果は業務効率化が91.6%を占め、売上向上は3.9%。求人も大企業と情報通信業に偏っています。それでも人材は9割近くの企業で不足しています。
未経験からIT転職

「仕事が向いてない」は、たいてい職場の話でした。辞めた理由の1位は労働時間

仕事が向いてないと感じたら、まず仕事の中身か職場環境かを切り分けてください。厚労省の調査では、新卒で入った会社を辞めた理由の1位から3位は労働時間・人間関係・賃金で、「仕事が自分に合わない」は4位でした。見分け方と、職種を変える場合の順番を整理します。
未経験からIT転職

「給料が上がらない」は、もう日本全体の話ではない。産業別に見たら差は3倍だった

日本の賃金は2026年6月に前年同月比3.4%増、34年3か月ぶりの伸びでした。それでも実感がないのは、産業で割れているからです。情報通信業は11.6%増、製造業は0.2%増、電気・ガス業はマイナス。賃上げの原資がどこから出るのかを、決算書を読んできた立場から説明します。
未経験からIT転職

基本情報技術者は未経験の転職に意味があるか|「経験なし」の合格率が全体を上回る理由

実務経験がないと受からない、は逆でした。IPA統計では経験なしの合格率43.5%が全体36.8%を上回ります。合格率が3年で47.1%→38.3%に下がった意味と、採用側が資格欄で見ているもの、取るべき人・急がなくていい人を解説します。
未経験からIT転職

転職エージェントはなぜ無料?企業が払う”平均103万円”のお金の流れと、賢い使い方

転職エージェントはなぜ無料なのか。厚労省の公式集計によると、就職1件あたり企業が払う手数料は平均約103万円。成功報酬型の仕組み、あなたに有利に働く場面、急かされる圧の正体と対処法まで、人材紹介の中にいた筆者が解説します。
未経験からIT転職

未経験でIT転職した後の1年で、実際に何が起きるか|伸びた人と辞めた人を分けたもの

未経験でIT業界に入社した後の1年で何が起きるかを、元IT人材紹介が時系列で解説。3ヶ月目の壁、半年で辞めたくなる理由、点が線になる瞬間まで。1年後に伸びた人と辞めた人を分けたのは能力ではありませんでした。
未経験からIT転職

未経験IT転職の志望動機の作り方|採用側が”本当に見ている”ポイントから逆算する3ステップ

未経験IT転職の志望動機の作り方を、元IT人材紹介が採用側の視点から解説。採用担当が本当に見ている2点と、刺さる3ステップの型、before/after例文、やりがちなNG3つまで。例文コピペを卒業する記事。
未経験からIT転職

未経験からIT転職のエージェント、どう選ぶ?4社を”誰に向くか”で正直に比較【元人材紹介】

未経験からのIT転職・就職に使える4社(ユニゾンキャリア・ウズウズIT・JAIC就職カレッジ・第二新卒エージェントneo)を、元IT人材紹介が「誰に向くか」で正直に比較。年齢・地域の対象条件、強みと注意点、迷ったときの2社面談法まで。