カツジン

未経験からIT転職

プログラミングスクールのおすすめは、国の指定基準で絞れる(就職・在職率80%以上)

プログラミングスクールのおすすめランキングは、どのサイトも評価基準を公表していません。そこで厚生労働省の指定要領を読み、国が講座を審査するときの基準を整理しました。専門実践・特定一般の指定条件は、入講者を分母とした就職・在職率80%以上です。
AIとキャリア

AIエンジニアはやめとけ?(売上が伸びた企業は3.9%だった)

AIエンジニアはやめとけと言われる理由を、IPA「DX動向2026」の1,799社調査から検証しました。AI導入の効果は業務効率化が91.6%を占め、売上向上は3.9%。求人も大企業と情報通信業に偏っています。それでも人材は9割近くの企業で不足しています。
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プログラマーの年収は574万円。40歳前後で伸びが3%まで落ちる

検索されている質問を数えると、最も多いのは平均額ではなく「年収1000万の割合」でした。国の統計ではソフトウェア作成者574.1万円。20代で35%伸びた年収が、35〜39歳から40〜44歳では3.0%しか増えません。踊り場の正体を確認します。
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SEの年収は574万か752万か。国の統計にシステムエンジニアという職種はない

SEの年収を調べると400万台から800万台まで数字がばらつきます。理由は国の統計に「システムエンジニア」という区分がなく、ソフトウェア作成者574万円とシステムコンサルタント・設計者752万円の2つに分かれているためでした。178万円の差がどこで開くかを年齢別に確認します。
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在宅プログラマーはきついのか。IT業界だけテレワーク94.3%が続いている

テレワークは全産業で47.3%まで減りましたが、情報通信業は94.3%を維持しています。在宅で働ける可能性は高い業界です。それでもきついと言われる理由は技術ではなく、聞ける相手が近くにいないことでした。
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フリーランスエンジニアの末路。国の調査で売上300万円未満が46.3%だった

単価80万円の話と「末路」という言葉が同時に出てきます。国が7,188人に聞いた調査では、売上300万円未満が46.3%。しかもこれは経費を引く前の金額です。4割が経験したトラブルと、正社員に戻る人が詰まった理由をまとめました。
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CCNAは順番どおりに勉強してはいけない。公式が配点を公開している

CCNAの勉強方法を調べると参考書とアプリの紹介ばかり出てきます。ただ順番と時間の配分は、シスコが出題比率として公開しています。IP接続が25%で最大、上位3分野で65%。配点から逆算した配分と、読むだけでは届かない部分を確認します。
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CCNAに過去問はない。出回っているものを使うと認定が消える

「ccnaの過去問はありますか」の次に検索されているのは「公開するのは違法ですか」でした。シスコは試験問題を公開していません。合格点すら非公表です。出回っているものの正体と、公式ポリシーに規定された制裁を確認します。
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ネットワークエンジニアはやめとけ?通信量は年14.6%で増え続けている

「やめとけ」「オワコン」「底辺」。検索候補はこの方向ばかりです。ただし総務省の集計では、日本の固定回線の通信量は前年同月比14.6%増で増え続けています。需要は減っていないのに評判が悪い理由を、3つの言説に分けて確認します。
AIとキャリア

CCNAの難易度は基本情報と比べられない。片方だけ合格率が公表されていないから

CCNAと基本情報のどちらが難しいか。実は比較が成立しません。基本情報はIPAが毎年公表していて令和7年度は38.3%、対してCCNAは実施元が合格率を公表していないためです。では何で難易度を判断するかを3つの軸で整理します。